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アメリカ産牛肉は危険である!という趣旨の記事は、『ニューズウィーク日本版」が詳しい。 2/8号には、「牛肉「粉飾検査」の実態」として、こわーい話が載せられている。 輸出の要件を知らなかった検査官がいたなんて驚きではあるが、たとえ知っていても検査官は自らの良心に従えない現実があるようだ。 最新鋭の施設の場合、一時間に牛が4000頭通過する、検査官の数は30〜40人。牛一頭にかけられる時間は6分だそうだ。 牛肉や鶏肉の安全性検査をするのは米農務省の食品安全検査局(FSIS)。その機関が「消費者より企業優先」というのだ。あるもと検査官は「この仕事に就いたとき、一番大事な任務は、消費者を守ることだと思っていた。まさか企業を守ることが優先されるなんて、思ってもみなかった」という。 アメリカの食品問題の専門家は、検査が本当に実施されれば問題の解決に役立つが、果たして本当にその通り実施されるかだという。言外に言っていることは、実施されていないということだ。 アメリカの検査がいい加減であることは、アメリカ国内からも指摘されている。 昨年12月、アメリカ食品医薬品局(FDA)に対して、アメリカ・マクドナルド社が食品の安全対策強化を求めている事実もある(『ニューズウィーク日本版』2006/2/1号)。 それなのに、日本の政府はアメリカが言えば「ハイハイ」と聞いてしまうお人好し。国民の安全よりアメリカが大事。「BSE由来のヤコブ症発症」はホントにないのか。 怖い怖い、食べない方がよい。でも、政府が輸入を許可した4日後に丸大食品が輸入しているし、その後他社も輸入していただろう。それらが日本国内で売られていると思うと、そして知らず知らずのうちに食べさせられていると思うと・・・・・・・。 でも、それでも食べたいという人がいる。アメリカの牛肉に殺されないようにして欲しい、と思う。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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本当に怖いですね。 |
松本菊 2006/02/22 10:07 |
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