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zoom RSS 「発注総額1兆4000億円 社保庁年金システム、受注側に15人天下り」

<<   作成日時 : 2007/06/16 11:06   >>

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 東京新聞の記事「発注総額1兆4000億円 社保庁年金システム、受注側に15人天下り」は、なるほどなあと思う。社会保険庁や厚生労働省は、自分たちの優雅で豊かな生活のために、今まで長い間年金から次々と窃かに盗みとってきたのではないか。官僚の中に、そのような発言をした人がいた。

 だから本来はおそらく莫大なカネが蓄積されているはずであるにもかかわらず、そのカネを山分けしてきたのであろう。きっと蓄積された年金は、ほとんどないのであろう。

2007年6月15日 08時43分

 14日の参院厚生労働委員会で、共産党の小池晃氏は、社会保険庁や旧厚生省などのOB計15人がNTTデータ(東京)といったコンピューター・システム関係の発注先企業に天下りしていた、と指摘した。柳沢伯夫厚生労働相はシステム関係の企業には過去、総額で約1兆4000億円の経費が支出されていた実態を明らかにした。

 小池氏によると、元社保庁次長や旧厚生省大臣官房審議官がNTTデータの常務に天下ったり、同庁の社会保険業務センターの元幹部らが、NTTデータシステムサービス(同)や、日立公共システムサービス(同)の担当部長などとして再就職していた。

 これらの企業はいずれも社保庁などから受注。委員会で同庁幹部は15人について「いずれも社会保険庁などに在籍していたが、再就職先は把握していない」と答弁した。

(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007061590083530.html


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