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zoom RSS 聞き分けの良い知事や市長にする作戦は?

<<   作成日時 : 2008/02/14 19:48   >>

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 まず大阪府の橋下氏。いろいろ激しいことを言っていたようだが、もう落ち着いたようだ。
そりゃあ、今まで財政破たんをつくりだしてきた自民・公明にかつがれたのだから、当然の結果だとは思うが・・・・。

 「朝日新聞」の記事から。

 
橋下知事が初当選した際、戦々恐々だった府幹部は胸をなで下ろす。「表で無理なことをぶち上げても、裏では落とし所を考えてくれている。仕えやすい上司や」
http://www.asahi.com/politics/update/0214/OSK200802140001.html

 次は岩国市長選。

 「産経新聞」の記事から。政府は自らの意志を押しつけるために、補助金支給をとめた。政府の意志を受け入れる人が市長になったということで、補助金も支給するようになる。カネで地方を支配する政府。やり方がダーティである。

 
町村信孝官房長官は12日午前の記者会見で、山口県岩国市長選で米空母艦載機移転容認派の福田良彦前自民党衆院議員が勝利したことについて「米軍再編が着実に進む環境ができたと歓迎している」と評価した。

 凍結中の市庁舎建設補助金に関しては「(福田氏は)石破茂防衛相としかるべき時期に会い、政府に考えを知らせてくれると思う。そういう中から適切な答えを見いだす」と述べ、凍結解除へ前向きな対応を示唆した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080212/plc0802121125004-n1.htm

 「東京新聞」の「特報」記事によれば、福田市長側はいろいろデマを流したようだ。

 井原市政のままでは、「岩国は倒産」「市立病院が閉鎖」「学校は統廃合」「市営バスがつぶれます」「市民税などがあがります」と福田氏側のビラには書かれていたそうだ。このビラについて、「福田陣営の幹部は」、「「センセーショナルなものでちゅうちょしたが、あくまで破たんしたらとの仮定の話。まじめなマニフェストでは短期間で関心をひけない。ポイされたら負けていた」と、不安作戦の実行をあっさり認めた。」

 なるほどこういう内容のビラをつくって危機を煽ったのか。紙面のビラの写真には、他にも、「子どもたちの居場所がなくなります」「介護保険料があがります」「税金があがります」「各種助成がなくなります」「いろいろな手当がなくなります」・・・という字が躍っている。

 同記事の末尾には「35億円の補助金カットのときから財政問題を争点にする作戦に乗せられていた。今回、(容認派が)勝ったことで、国は他の地方自治体にもこういうやり方をしかねない」という井原派の市議のことばを載せている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2008021302087063.html


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