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まず大分県の教員採用の問題。 21人が、採用取り消しになったそうだ。採用取り消しというのは、つまり職を失ったということだ。 教員採用の不正は、採用する側である教育委員会が不正な採用をしたから起きたのである。口利きなどがあっても、毅然とした姿勢で突っぱねれば、こういう問題は起きなかった。 @ 教育委員会側の責任と、今回採用取り消しとなった教員との差別は、大きすぎる。均衡していない。一方は職を失うのである。 A 採用取り消しになった人の中には、思い当たることがないという人もいるようだ。なぜ、いかなる経緯で点数が改ざんされたのかは、きちんと伝えられているのであろうか。もしきちんとした調査がなされずに今回の結果が出されたというのなら、それは不当である。ひょっとしたら、ほんとうに有力者から口利きされて合格させた人々を隠しているということもありうるのではないだろうか。 このような採用取り消しをした人々は、長年の腐敗の上に、教育委員会にある人々だ。この人たちも、大分県の慣例により、金銭のやりとりの中で教育委員会に入っていったのではないか。そういう人たちこそ、教育界から去るべきである。腐敗の温床を維持してきたところこそ、総入れ替えをすべきではないか。 B 不正による採用取り消しは、昨年度分だけだという。昨年度分の資料しかないからというが、これもおかしい。 昨年合格し、今年から教壇に立っている人だけが対象とされるというのは、公平ではない。 おかしなことばかり起きる。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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貴ブログを興味深く拝見しています。 |
民主主義者 2008/09/08 22:58 |
私も同感で、採用取り消しになった方々は、精神的に厳しい状況に置かれているとは思いますが、異議申し立てをするなり、または裁判に訴えてもよい事案だと考えています。 |
【善】 2008/09/08 23:40 |
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