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zoom RSS 再稼働を急ぐ野田政権

<<   作成日時 : 2012/04/05 15:27   >>

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 原発の再稼働について、藤村官房長官は、地元の同意は必要条件ではないと語った。これはNHKのニュースである。 

藤村官房長官は、記者会見で、福井県にある関西電力大飯原子力発電所の運転再開の条件として、法律的には地元の同意を得ることが義務づけられているわけではなく、新たな安全基準の説明などを通じて理解を求めていきたいという考えを示しました。


 今日の『中日新聞』の第一面は、野田政権は、再稼働にはベントフィルターの設置や免震施設の建設など、時間がかかる設備はつくらなくてもよい、としたことが記されている。

 政府は、何が何でも再稼働するつもりだ。

 また『東京新聞』は、以下のようなニュースを流した。福島第一原発の事故も片付いていないのに、そしてこのように世界に害を与えているのに、そういう自覚もないままに原発再稼働へ向かっているのだ。

 
汚染水12トン海へ流出か 福島第一原発 ストロンチウム含む 2012年4月5日 13時58分


 東京電力は五日、福島第一原発の汚染水処理システムの配管から高濃度のストロンチウムなどを含む汚染水十二トンが流出したと発表した。配管のホースがつなぎ目から抜けたのが原因。汚染水は排水溝を通って、ほとんどが海に流れ出た可能性がある。

 東電によると、汚染水が漏れたのは、放射性セシウムの大半を除去した後、淡水化装置で濃縮された塩水。ストロンチウムは取り除かれていない。

 周辺では昨年十二月に〇・一五トン、今年三月に〇・〇八トンの汚染水が漏れて海に流出。三月の汚染水のストロンチウムなどの濃度は一立方センチ当たり一四万ベクレルで、今回も同程度とみられる。周辺の海水の調査では、放射性セシウムは検出されず、ストロンチウムはまだ測定結果が出ていない。

 装置は五日午前零時十分ごろからの一時間で四回、水量増加の異常を感知して自動停止した。ところが、最初の三回はそのたびに作業員が遠隔操作で再起動。午前一時十分、四回目の自動停止で初めて水漏れの可能性に気がつき、現場を確認したという。汚染水の流出は、午前二時二十分まで続いた。

 ホースのつなぎ目が劣化したか、つなぎ方が緩かったとみられる。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「自動停止の時に、現場の確認をするべきだった」と話した。


 これから魚があぶなくなる。放射性物質が生体濃縮された魚が出回るようになる。

 テレビに、アノ顔が出ると最近はテレビを切る。実に忌々しい顔だ。

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