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zoom RSS 「属国日本」でのアメリカ兵の行状

<<   作成日時 : 2012/11/23 14:48   >>

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 アメリカへの犯罪がとまらない。いずれも「テレビ朝日」の報道から。

 横浜で・・・・

綱紀粛正が求められるなか、アメリカ兵による事件が相次いでいます。先月16日の女性集団暴行事件を受けて夜間外出禁止令が出された後も、今月2日と18日に住居侵入、さらに、22日から23日未明にかけて沖縄と横浜で2人が逮捕されました。

 ワイグル・オスカー・ヘイズ3世容疑者は23日午前3時すぎ、横浜駅前の漫画喫茶で、裸で歩くなどした疑いが持たれています。
 店員:「丸出しになっている感じですね。ほかのお客さんから『これは…』って感じで、帰るお客さんもいたので」
 警察によりますと、ワイグル容疑者は同僚のアメリカ兵の男性と酒を飲んで店に入り、服を脱いだ後、通路で放尿しました。取り調べに対し、「放尿したことは認めるが、全裸にはなっていない」と容疑を一部否認しています。


 沖縄で・・

綱紀粛正が求められるなか、アメリカ兵による事件が相次いでいます。先月16日の女性集団暴行事件を受けて夜間外出禁止令が出された後も、今月2日と18日に住居侵入、さらに、22日から23日未明にかけて沖縄と横浜で2人が逮捕されました。

 逮捕されたのは、アメリカ軍のキャンプコートニー所属の1等兵、グレゴリー・カーソン容疑者(20)です。うるま警察署によりますと、カーソン容疑者は22日午後2時すぎ、うるま市にある建物の敷地内に無断で侵入した疑いが持たれています。住民からの通報を受けた警察が、付近を歩いていたカーソン容疑者を発見し、任意で話を聞いたところ、建造物侵入の容疑を認めたため逮捕しました。警察の調べに対し、カーソン容疑者は「建物の壁を使ってバック転の練習をしようとした」などと話しているということです。



 アメリカへのほとんどは、酒浸りになって犯行に及んでいる。大治朋子『勝てないアメリカー「対テロ戦争」の日常』(岩波新書)を読むと、アフガンで10ドルで製造された手製爆弾が米兵を肉体的にも精神的にも苦しめている。その精神的ストレスから、米兵は酒を浴びるように飲むのだそうだ。

  背景にあるのは、アメリカの対外軍事行動にあるのではないか。米兵の犯罪をつくり出しているのは、オバマ政権の相も変わらぬ侵略政策にあるのだろう。



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