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zoom RSS テーマ「東京新聞」のブログ記事

みんなの「東京新聞」ブログ

タイトル 日 時
内容も、文章もうまい。
 今日の『中日新聞』の一面のコラムは、名文であり、また内容も深い。昔、『朝日新聞』でこのような文を読んだことが思いだされる。 ...続きを見る

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2012/05/20 19:52
今日の『中日新聞』の社説
 政府や官僚、民間資本に対する不信の念は強い。というのも、「規制緩和」というものは、結局民間資本に儲けを保障するものであるからだ。「規制緩和」により、どれほどの事故が起きたか。あるいはAIJの問題も、「規制緩和」によるものだ。悪徳民間資本の跳梁を許したのが「規制緩和」策であった。 ...続きを見る

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2012/05/06 10:41
再稼働を急ぐ野田政権
 原発の再稼働について、藤村官房長官は、地元の同意は必要条件ではないと語った。これはNHKのニュースである。  ...続きを見る

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2012/04/05 15:27
ついに出た、JAの詐欺商法
 共同通信の配信、東京新聞の記事である。 ...続きを見る

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2012/04/02 18:08
これで収束と言えるのか
 今日の『東京新聞』の記事。いったい廃炉はできるのだろうか。メルトダウンした炉心は、取り出せるのだろうか。『福島第一原発ー真相と展望』にも、その難しさが書かれていたが、こんな状態なら、手を出せないのではないか。 ...続きを見る

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2012/03/28 22:54
有害無益の保安院
 再稼働に向けての動きはしているが、事故が起きた場合の住民の安全については、全く手につけていない保安院。こういう役所は、まさに有害無益。 ...続きを見る

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2012/03/25 21:36
カネ、カネ、カネ・・・・の原発ムラ
 「朝日新聞」が載せている記事。見出しは、「福井県原子力委員に1490万円 電力側、5人に寄付」である。 ...続きを見る

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2012/03/25 09:59
なりふり構わない権力の動き
 『中日新聞』(『東京新聞』)は、マスメディアの中で、相対的ではあるが、もっともよい、と私が判断している新聞社である。とくに「特報」欄は、問題となる事柄に積極的に取材をして書いているので、私もよく切り取る。 ...続きを見る

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2012/03/13 21:21
東京電力という会社
 まず『日刊スポーツ』の記事。 ...続きを見る

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2012/03/11 10:15
こんな事態が起きているのに・・・
 以下に掲げる『東京新聞』の記事を読んで、情けなくなる。もちろん日本政府や自治体が、である。 ...続きを見る

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2012/03/08 21:47
誰のために政府はあるの?
 『東京新聞』に以下のような記事が出た。 ...続きを見る

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2012/02/26 08:56
やはりそうか、東電も!
 すべての情報は、まずアメリカへ。SPEEDIのように、国内への情報提供が遅れることにより健康被害が出ようとも、まずアメリカへ。何でもかんでもアメリカへ。 ...続きを見る

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2012/02/12 20:51
カネが民意を決める時代
 原子力発電所を立地している自治体に、高額なカネがまかれている。米軍基地があるところにも、カネがまかれている。 ...続きを見る

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2012/02/02 10:03
経産省の保安院って、まったくいらないね
 『東京新聞』の記事。保安院に関わる記事、どれもこれも腹立たしいものばかり。高給をもらって、彼らはいったい何をしているのか。 ...続きを見る

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2012/01/31 13:33
虚偽
 福島原発の事故は重大なことを教えてくれた。それは、政府やマスメディア、そして事故を引き起こした張本人である東電は、正確な事実を公表しないこと、虚偽の情報をたれ流すということだ。 ...続きを見る

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2012/01/24 21:53
変わらない日本
 以下の記事は、『東京新聞』の「私説・論説室から」のものである。民主党はかっこいいマニフェストを掲げて、 選挙民をだまして政権を取った。民主党政権が行っていることのほとんどは、自公政権が行おうとしたことだ。日本の政治はかわらない。いつまでたっても、官僚と大企業などの産業界、そしてアメリカ、この三者が牛耳っている。 ...続きを見る

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2012/01/24 09:28
これが日本政府だ。
 今日の『東京新聞』の社説は、鋭く日本政府の本質を衝いている。日本政府は、日本経団連とアメリカのために存在しているのだ。 ...続きを見る

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2012/01/21 22:51
最高裁の二つの判決
 以前周防正行監督の「それでもボクはやってない」という映画を見た。突然電車内の痴漢犯として逮捕され、否認するも有罪とされ、自らの無実を証明するために多くの人たちと共に闘うというものだ。 ...続きを見る

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2009/04/15 21:37
西松建設献金問題、やはりおかしい。
 以下に掲げたのは、今日の「東京新聞」社説である。ここに記された「政府高官」とは、官房副長官の漆間巌氏である。麻生内閣で官房副長官にしてもらったことから、感謝の意を込めてこのようなことをしたのだろうか。 ...続きを見る

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2009/03/07 14:28
そこのけそこのけ、トヨタが通る!
日本は、もう法治国家ではないようだ。 ...続きを見る

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2009/02/01 11:04
パレスチナの怒り
ガザ激戦地ルポ 犠牲者 民間人ばかり 2009年1月23日 朝刊 ...続きを見る

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2009/01/23 20:35
派遣労働者の製造業派遣の禁止提案に賛成
 今日の「東京新聞」の社説に、大賛成である。 ...続きを見る

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2009/01/07 22:59
非情なる日本の大企業
 新自由主義経済学の採用、そのなかでの規制緩和路線は、かくも非情なる日本を創りあげた。儲けても日本の労働者には還元せず、国内消費を冷え込ませ、ひたすら輸出で儲けていた大企業が、アメリカをはじめとした経済危機を予測できなくて(金子勝など、以前から指摘していた)大失策をした。経営者諸君、君たちはどういう責任をとるのか。 ...続きを見る

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2008/12/23 21:38
選挙前のばらまきと、選挙後の増税
 政府の「追加経済対策」は、27兆円ほどだというが、このばらまきは選挙対策が濃厚。「給付金」は、経済的に苦しい人に配分するなら分かるが、そうでもないようだ。    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008103102000221.html ...続きを見る

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2008/10/31 21:27
当然!
 特高と、裁判所などの司法機関がでっちあげた横浜事件については、当然再審して無罪を言い渡すべきである。 今回の横浜地裁の再審決定は、歓迎すべきものである。こういう理不尽なことは、きちんと清算すべきである。 ...続きを見る

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2008/10/31 21:14
唖然!
 こういう人が、空自の幹部であるということに、まさに唖然! ...続きを見る

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2008/10/31 21:09
世紀の悪徳業者、三笠フーズに鉄槌を!!
 「東京新聞」の記事を引用する。 ...続きを見る

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2008/09/10 06:06
驚くべき民間会社の暴挙
 民間企業って、すごいことやりますね。カネのためなら、消費者の健康が害されたって平気だ!ってことでしょう。 ...続きを見る

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2008/09/07 22:11
無駄なことは早めにやめよう。 
 「東京新聞」の社説、「学力テスト 全員参加を続けるのか」に同感である。 ...続きを見る

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2008/09/01 19:42
こういう事実があることを知っておくべき
 日本が、いかに日本国民の政府ではないかと言うことがよくわかる事例である。 ...続きを見る

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2008/08/21 23:11
富裕者への減税策、またも。
 今日の新聞記事。「首相 株配当非課税 前向き 麻生氏は『設備投資も減税』」という見出しの記事。富裕者と企業への減税がさらに推進されようとしている。 (『東京新聞』2008年8月13日 朝刊) ...続きを見る

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2008/08/13 22:14
続々と出てくる事実
 イージス艦と漁船との事故については、後から後から事実が出されてくる。防衛省、海上自衛隊には、まったく誠意が感じられない。2人の人間を死に追いやったのである。真摯に事故に向かい、自らにとってマイナスになるような情報をも、きちんと出していくべきである。事故の原因・責任をしっかり追及し、再発しないような措置をどうとっていくか、防衛省・海上自衛隊全体で考えていかなければならない。この隠蔽体質には怒りさえ覚える。 ...続きを見る

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2008/03/01 13:48
聞き分けの良い知事や市長にする作戦は?
 まず大阪府の橋下氏。いろいろ激しいことを言っていたようだが、もう落ち着いたようだ。 そりゃあ、今まで財政破たんをつくりだしてきた自民・公明にかつがれたのだから、当然の結果だとは思うが・・・・。 ...続きを見る

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2008/02/14 19:48
小泉・アベ内閣の悪改革の再検討を
 少し遅くなったが、「東京新聞」の社説を掲げたい。教育再生会議についてである。 ...続きを見る

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2007/12/30 12:19
格差社会
 「格差社会」はすでにこの日本に定着している、という評論を読んだ。私の認識は、「格差社会」へ向かって動いているというものだったが、すでに確立しているという。 ...続きを見る

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2007/12/22 19:02
防衛官僚の利権を見逃すな!
 以下は「東京新聞」の記事である。日本の防衛省は、日米軍需産業の最大の儲け口。いつも高い兵器を買わされる。AWACSも一機574億円という法外の価格であった。税金は、湯水のごとく日米の防衛産業に注がれる。そこには天下った官僚が口を開けて待っている。軍隊は国(国土や国民生活)を守るものではないこと(司馬遼太郎の指摘にもある)は、すでに歴史的事実である。防衛省官僚の「国を守る」という主張にだまされるな、といいたい。防衛省官僚の贅沢な生活を守るための兵器調達である。 ...続きを見る

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2007/11/27 20:40
偽装列島にっぽん、詐欺列島にっぽん
 日本には偽装や詐欺師がいっぱいいる。 ...続きを見る

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2007/10/31 19:51
またか、領収書偽造。
「活動費の領収書を5重計上 玉沢元農相、政治倫理審査会長を退任へ」という記事には驚いた。これは文書偽造ではないのか。自民党の国会議員というのは、こういう犯罪を平気でおかす人たちの集まりなのか。 ...続きを見る

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2007/08/29 22:33
東京新聞の「新防人考」
空自のC130は米兵から「タクシー」と呼ばれる。行きたいところに行ってくれている便利さからだが、空自幹部は「ほかの言い方はないですかね」と苦笑する。 ...続きを見る

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2007/08/27 21:03
「発注総額1兆4000億円 社保庁年金システム、受注側に15人天下り」
 東京新聞の記事「発注総額1兆4000億円 社保庁年金システム、受注側に15人天下り」は、なるほどなあと思う。社会保険庁や厚生労働省は、自分たちの優雅で豊かな生活のために、今まで長い間年金から次々と窃かに盗みとってきたのではないか。官僚の中に、そのような発言をした人がいた。 ...続きを見る

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2007/06/16 11:06
教育「再逝」会議(その3)
 下に挙げた項目は、どういうことか。  あるべき目標を設定し、学習の結果どの程度まで「到達」したかで成績をつけるという意味であろうが、「あるべき目標」を「国」すなわち「国家」が決定するのであろうか。 ...続きを見る

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2007/06/05 17:43
6月3日の「東京新聞」社説  憲法問題
東京新聞社説  「週のはじめに考える 50年前の憲法論争」 2007年6月3日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2007060302021181.html ...続きを見る

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2007/06/03 16:14
「東京新聞」(「中日新聞」)本日の社説
 長文の、わかりやすく、また社会や政治のあり方に真摯に目を向けた社説を紹介する。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2007042202010681.html ...続きを見る

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2007/04/22 09:38
『東京新聞』社説 朝鮮通信使について
 私はこういうさわやかな主張が好きである。朝鮮通信使について、よく学んで書いていると思いました。結論もさらりとしていてよい。 ...続きを見る

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2007/04/15 22:09
「東京新聞」(「中日新聞」)社説 2007/4/1“愛は強制できるか”
 ジャーナリズムというのは、批判的であるということが前提である。批判のないジャーナリズムは、ジャーナリズムではない。批判があってこそ社会は発展するのであり、批判的な精神こそが歴史を動かすのである。昨今、「朝日新聞」はじめ、ものわかりのよいマスコミ関係機関が増えた。「朝日」のように、「批判的精神」を失った会社は、なぜか「ジャ−ナリスト宣言」をだしているが、日々の記事や社説の中にこそ、それは貫かれなければならない。 ...続きを見る

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2007/04/02 17:41
関西テレビの捏造事件で、新聞は何を考えるか。
 関西テレビの捏造は、許せないことだ。テレビの影響力は、しばらくスーパーに納豆がなくなったことを考えると、いかに大きいかがよくわかる。テレビ関係者は、このことに自覚的でなければならない。宮崎県知事についても、そのまんま東氏当選も、テレビで顔が売れていることばしに当選は覚束なかっただろう。テレビは、多くの人びとに、長続きするかどうかは別として、大きな影響を与えるのである。  さて、この事件を新聞はどう論じるのか。ここに「東京新聞」と「朝日新聞」の社説を掲げた。例によって「朝日」の社説はつぶやき型... ...続きを見る

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2007/01/23 21:47
【東京新聞・社説】  『公共』は国境を超える
 今日の社説は、現今の「公」に関わる議論を提示している。「公」というものが、国家的公共性に収斂させられている傾向が強くなっている現在、このような議論の提示はきわめて重要だと思われる。 ...続きを見る

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2007/01/14 11:11
国民生活への総攻撃にノンを!!
 今日の「中日新聞」一面トップは、下記の記事であった。そしてその左には、連載記事「第2部・大人は分かってない 思いこみ=「死に急ぐ」のは子どもじゃない」があった。そしてそれぞれの記事には、グラフが添付されていた。「生活保護の受給対象世帯数の推移」、「自殺率の推移」であるが、いずれも1990年代後半から増加している。またグラフには、いずれも1980年代半ばも多かったことが示されている。1980年代半ばは中曽根内閣、1990年代後半は橋本内閣である。橋本内閣以降、生活保護受給世帯数は、一貫して増加し... ...続きを見る

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2007/01/13 21:35
元旦の社説 朝日・東京(中日)・毎日
 ここに三紙の社説を掲げる。「朝日」は久しぶりに「ニュース解説」から脱皮することが出来た。しかし、論が「浅い」。長い文を書くだけの技量が「朝日」の論説委員は持ち合わせていないように思われる。主張に沿わない枝葉を切り落とすと、短い文になってしまう。主張は、日本には素晴らしい点が多くあること、それが国際的にも評価されていること、その評価には、もちろん軍事的なものはない、そうあり続けることを願うという内容である。私も賛同できる内容である。  「東京」は、国内問題にのみ焦点が絞られているが、論として深... ...続きを見る

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2007/01/01 10:16
【東京新聞・社説】  『私』でなく『公』の意識を
 昨年、「東京新聞」の社説を多く掲げた。それは内容的に説得力があり、まっとうな議論をしようとしているからだ。もちろんすべてではない。しかし、「東京」には、所与の現実に真剣に対座しようとしている姿勢がある。批判的精神としっかりした主張があってはじめて社説といえるが、「ブロック紙」ではあるが「東京」は、当地で見られる他の全国紙ならびに県紙よりも格調の高い議論を展開している。  私は、同社のHP上で読めなくなることがもったいないので、ここに掲げさせていただいている。 ...続きを見る

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2007/01/01 00:01
【中日新聞・社説】ホワイトカラー・エグゼンプション
「労働時間改革 導入する時ではない」という社説である。明快な主張である。 http://www.tokyo-np.co.jp/sha/ ...続きを見る

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2006/12/28 16:53
【東京新聞・社説】 気になる『愛国教育』
 「国を愛する態度を養う」ことが教育の目標に加えられました。さまざまな危うさを感じます。「いつか来た道」にならないか。ことし一番心配になったことです。 ...続きを見る

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2006/12/24 09:22
【東京新聞】 郵便職員の深夜勤務
 私は労働者が人間らしい生活を犠牲にしてまでも、早く郵便を届けてほしいとは思わない。 深夜勤は、人間の生活スタイルから考えれば異常である。どうしてもしなければならないものなら、しっかりと健康を維持できるように休日を与えてほしいと思う。 ...続きを見る

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2006/12/19 20:38
文部科学省のDNA
「1935年 天皇機関説学者19人に圧力」という記事があった。教育基本法の「改廃」により、文科省のDNAは活動を活発化していくだろう。 ...続きを見る

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2006/12/17 11:22
【社説】 東京新聞「行く先は未来か過去か」
 格調の高い社説である。的確な歴史認識と、現行教育基本法の意義、そして今回の「改正案」についての理解をふまえた主張である。ジャーナリズム宣言をしている「朝日新聞」の無内容の社説とは違う。 ...続きを見る

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2006/12/16 20:34
教育基本法の「改廃」決定ー政府は北朝鮮のような国家がお好き
「東京新聞」の記事である。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20061216/mng_____sei_____002.shtml ...続きを見る

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2006/12/16 20:18
〈東京新聞〉から 「ベネズエラ・チャベス大統領 人気の真相」
 日本のマスコミの視点の多くは、アメリカの目線での報道がい多い。たとえば、キューバのカストロ首相の病院での姿がテレビで報道されると、「健在ぶりを示すもの」などと若干の悪意を交えたコメントが流される。  今日は、ベネズエラ・チャベス大統領の姿が、「偏見」なく記されているので、ここに紹介する。 ...続きを見る

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2006/12/10 08:38
労働ビッグバン
 「東京新聞」の今日の社説をまず掲げる。「労働ビッグバン これでは格差が広がる」というものだ。http://www.tokyo-np.co.jp/sha/ ...続きを見る

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2006/12/09 09:53
もっと働かせたいのか!!!!
 これも「東京新聞」からである。ただでさえサービス残業がはびこっているのに、サービス残業を合法化しようというのか。残業代取り上げ制度、サービス残業強制制度が、財界と官界から提起されてきている。  私は、月3日しか休日がない会社もある。また、休日のないパン製造会社では、毎日出てくる社員、残業代は月30時間分しかでないのに、毎日遅くまで残業している社員など、よくよく調べると、労働基準法を守っていない会社はざらにある。 ...続きを見る

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2006/12/06 21:38
企業減税と国民生活
 「東京新聞」のこの記事は良い。三点だけあげておく。 @労働分配率が、、2002念の71%から2006年には65%となったこと。 A役員賞与は、2001年度の〇・六兆円から2005年度には一・五兆円へと増大したこと。 B企業は利益をあげているが、それを従業員には還元していないこと。にもかかわらず企業減税して、使用者には「賃金上昇は「経営者に勇気ある対応を求めたい」と言うだけ」であること。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20061202/mng... ...続きを見る

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2006/12/02 18:35
「月例報告」に思う。
都知事四男が『公費出張』という記事が、「東京新聞」にあった(下に掲げた)。石原知事の高額な出張旅費の使途が明らかになっても、ほとんどのテレビ・新聞メディアは批判的な取扱いをしない。あちこちの知事は、公共事業で私腹を肥やし、まさに行政の私物化である。 ...続きを見る

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2006/11/23 08:34
またまた『東京新聞』社説ー小泉首相の靖国参拝について
 『東京新聞』(『中日新聞』)社説をここに掲げる。 ...続きを見る

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2006/08/16 08:02
中日新聞の社説 8/15
 今日の『中日新聞』の社説も、なかなか読ませます。 http://www.tokyo-np.co.jp/sha/ ...続きを見る

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2006/08/15 15:54
【紹介】東京新聞(中日新聞)社説 2006/4/2付
 『東京新聞』(『中日新聞』)の社説には、時に原則的な内容が書かれる。  現在はなぜか様々な言説が「浮浪」しているので、その向かう先は権力者や「勝ち組」に有利な方向となっている。次に紹介する社説は内容的には当然のことであるが、しかしこのような原則的なものが疎んじられている現実がある。そういう「時」、何度も何度も原則に立ち返る必要がある。 ********************************************************************** ...続きを見る

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2006/04/02 10:47
東京新聞の社説は、感動的である。
 本日の東京新聞社説は、ぜひ多くの人々に読んでいただきたいと思い、全文掲載させていただきます。著作権に抵触するかもしれません。心配ですが、しかしこの社説は、多くの人に読んでいただきたいという気持ちから、掲載します。東京新聞からカットせよといわれたらカットします。 ...続きを見る

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2006/02/05 08:27

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