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<<   作成日時 : 2010/01/26 18:58   >>

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 小沢問題に関する情報が、だらだらと流されている。そのほとんどが「関係者」からの情報で、ウラがとれていない一方的なものばかりで、もう私たちも食傷気味だ。

 この間、一連の動きの中で判明したこと。

1.検察は決して「正義」ではなく、きわめて党派的な集団であること。
2.テレビや新聞などのマスコミは、検察の情報を垂れ流すいかがわしい組織であること。したがって、マスコミの流す情報は信用性がないこと。

3.政治家には多額の金が集まるらしいこと。小沢氏のカネがどのようなものであろうとも、庶民からすれば考えられないようなカネを扱っていること。そしてそれは、小沢氏だけの問題ではなく、自民党を中心とした政治家につきものであること。しかしこれは、小沢問題が起きてからわかったことではない。

 したがって、これから私たちがしていかなければならないことは、

1.新聞・テレビなどのマスコミにかわる情報を発信・受信する方法をしっかりと確立すること。ネットワーク作りである。これについては、すでに様々に試みられているから、それらをきちんと検討し、よりよいものを生み出していくこと。インターネットは、その点で大きな可能性を持つ。

2.検察の「悪」、「醜悪さ」は、この小沢問題だけではなく、管家さんの冤罪事件においても、きわめて明確になってきている。やはり検察の「悪」を、もっともっと暴いていく必要がある。検察のような組織は必要ではあるが、現状のままにしておくわけにはいかない。現状維持ではなく、どうしたらよいのか、検察をどう変革できるかを考えること(その意味で取調の全面可視化はその突破口になりうる)。

3.政治資金の問題。企業献金を全面的に禁止すること。これに選るものはない。また何のための政党助成金か。この政党助成金についても、もういちど考え直す必要がある。

 これについて、以下のブログは重要。

http://www.the-journal.jp/contents/ny_kanehira/2010/01/post_50.html

http://www.the-journal.jp/contents/ny_kanehira/2010/01/post_50.html

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/91d7df0df325a21a24fba0479c73e654

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