テーマ:琉球新報

また米兵が逮捕される!!

 懲りない米兵。沖縄県民を人としてみていないから、こういうことが起きる。 米兵を住居侵入容疑で逮捕 普天間基地所属   2012年11月18日  那覇署は18日、那覇市牧志のビルの一室に無断で侵入したとして、住居侵入の疑いで在沖米海兵隊普天間航空基地所属の中尉(24)を現行犯逮捕した。 中尉は「クラブで知り合った…
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何でも利権にする防衛省

 これは『琉球新報』の記事。なぜ辺野古か・・・その理由の一つに、防衛省OBの天下りの問題がある。 辺野古アセス、受託全4社に天下り 競争入札なく高落札率 2012年1月26日  米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)関連事業で、防衛省が2009年度~11年度に発注した全13事業を受…
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メア氏差別発言続報

メア氏差別発言問題 メア氏、県民と「対話不可能」 軍隊否定 理由に  米国務省のケビン・メア日本部長(前在沖米総領事)が米大学生への講義で「沖縄はゆすりの名人」などと差別発言した問題で琉球新報は7日、学生たちが作成した講義メモの全文を入手した。メア氏は「(沖縄県民の)3分の1の人たちが軍隊がなければより平和になると信じ…
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メア氏発言続報

 「沖縄タイムス」の社説。「知日派」といわれるアメリカ人は、こういう人ばかりである。日本を見下して日本を上手に操ろうという人たち。こういう人たちに日米関係は牛耳られている。  [メア氏舌禍]信じられない侮辱発言  米軍普天間飛行場の移設返還交渉の米側担当者は、心の中では沖縄を侮辱し、基地問題を軽視していたようだ。  米…
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いい加減な民主党・鳩山

 鳩山前首相がいかなる人間であるかがよくわかる記事だ。政治家って、こういう人物なんだろうなというのが理解できる。無責任、いい加減。アメリカと交渉もせずに、ただ放言していただけ。結局、沖縄のことなんか少しも考えていなかったのだろう。   『琉球新報』は、「「抑止力は方便」断念理由後付け 鳩山前首相、普天間で証言」という記事を配信した…
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これが日本の国会議員だ!!

 「琉球新報」の記事を転載する。国会議員は高額な歳費をもらって、国政の問題に日夜考えをめぐらしていると思っている向きには、唖然とする内容だろう。しかしこうした人たちが国会議員となっているのだ。それは、日本の選挙民たる国民の意識状況の反映でもある。  「嘉手納基地見ず…食事や土産探し 沖縄基地問題議員懇」という記事。 …
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属国日本の醜態

 沖縄の新聞を読んでいると、これがわが国の政府なのかと情けなくなる。対米従属に嬉々としている外務省や防衛省、アメリカの言うがままに行動する日本政府。  まず「沖縄タイムス」の記事。  米軍普天間飛行場の代替施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎と隣接水域に造るとした日米共同声明に基づき、日米の専門家協議は今月までに位置や工法を決めるこ…
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信用できない日本政府

 「琉球新報」の社説が鋭く書いている。「辺野古飛行経路 愚弄するにも程がある」という社説だ。読んでいただきたいが、こんな政府が、わが国の政府なのだ。    「うそをついてはいけない」「正直になりなさい」。大人が子どもにそう諭すことがある。どうやらわれわれは自国の政府に対し、同じように諭さなければならないらしい。  …
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防衛省の兵糧攻め

 防衛省は、きわめて暴力的な官庁であることがはっきりしてきた。  岩国市に対しても、市長が防衛省の政策に乗らなかったということから、防衛省は決まっていた予算を出さないようにして、市長選で政府の意向を尊重する人間を市長選で勝たせた。井原前市長は、今も頑張っていることが、下記のブログでわかる。 http://ihara-k.co…
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熟読せよ、マスメディア関係者!

 「沖縄タイムス」の社説である。批判的精神を失ったマスメディアには、存在価値はない。 [普天間報道批判]届かぬ声、募る苛立ち  「司法よりたちが悪い」  普天間爆音訴訟の島田善次原告団長は29日の控訴審判決を受けた記者会見で、報道のあり方を痛烈に非難した。米軍普天間飛行場の移設問題をめぐる大手メディアの「同盟危機」報道…
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沖縄のこと

 鳩山首相が退陣して参議院議員選挙が始まる頃までには、沖縄の米軍基地についての報道がめっきり減った。しかし沖縄の「琉球新報」は、当然にも頑張っている。  まずその社説。「海兵隊不要論/米議会で高まる機運 好機生かし普天間返還を」(2010年7月19日)は、建設的な意見を述べている。  米国内で、在沖海兵隊の不要論…
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米軍機の爆音

 自衛隊機であるか、米軍機であるかは、その爆音を聞けばわかる。米軍機の爆音は、あまりに大きく、米軍機が飛んでいるかどうかはすぐわかる。  航空自衛隊浜松基地で行われる航空ショーに、ときに米軍機がくる。その際は、とてつもなくうるさい。  沖縄の嘉手納基地に、米軍機が次々と飛来してきているという。飛来してきた米軍機が沖縄周辺…
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今日の「琉球新報」社説

 「慰霊の日/軍隊は住民を守らない 今こそ沖縄戦の教訓後世に」は、たいへんよい文だ。是非多くの方に読んでいただきたい。 2010年6月23日  今から65年前の1945年6月23日、アジア太平洋戦争末期に沖縄で繰り広げられた日米最後の激しい地上戦が事実上終結した。  県援護課によると、沖縄戦の全戦没者…
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沖縄県民の意思は明確だ!

 「琉球新報」の配信記事。“「県内反対」が圧倒 県民世論調査”には、沖縄県民の意思がはっきりとでている。これでも日米両政府は、辺野古への新基地建設をすすめるつもりなのか。 2010年5月31日  米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する日米合意を受け、琉球新報社と毎日新聞社が行った県民世論調査は、鳩山由紀夫…
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「朝日新聞」は信頼できるか。

 私は、「朝日新聞」はかつて良心的なメディアだと思われていた。だが、決してそうではない。私はそう思っていて「朝日」を購読し続けていた。  ところが、小泉選挙の時、なんと「朝日」は社説で、小泉もと首相の演説を聴いていると音楽を聴いているようだと書いたのは、小泉選挙の時だ。 http://comrade.at.webry.inf…
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社民党のために

 今回の普天間問題で、福島瑞穂氏が辺野古への「移転」に、断固として拒否を貫いたことを嬉しく思う。また、自ら辞任したのではなく、罷免させられたということも、これもやむを得ない。  原則は、決して譲ってはならない。  社民党の前身である日本社会党は、細川政権、村山政権の時、党の原則をさっさと捨てて妥協、いや自民党の政策の担い手に…
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オキナワ問題を考えるために

 これも『琉球新報』の、昨日の社説だ。  昨日の『琉球新報』が今日届き、社説を読んだ。これも日本国民はじっくりと読むべきだ。かくも屈辱的な日本のあり方に、怒りを覚えるのは私だけではないはずだ。   アメリカに問う/民主主義の王道を 普天間県外移設に舵を切れ 2010年5月26日  「オバマ米政権の勝利…
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全く同感だ!!

 今日の『琉球新報』の社説「普天間と民主主義/県内移設は権力の暴走だ 「改革」の原点に回帰を」を万人に読んでいただきたい。  鳩山由紀夫首相が27日にもオバマ米大統領と電話会談し、米軍普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設促進を確認する見通しとなった。  沖縄の民意が明確に県内移…
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鳩山政権の暴挙に対して、黄色いリボンを!!

 「琉球新報」の24日付けが届いた。政治面、社会面など、ほとんどが鳩山首相の沖縄訪問の記事で埋められている。壮観である。  この問題はまた振り出しに戻った。日米政治権力が進めようとする暴挙を、沖縄県民はもちろん、本土のひとびとも積極的に阻止していかなければならない。  今回の暴挙について、多くの国民は支持していない。沖縄県民…
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卑怯な鳩山政権

 今日『琉球新報』の5月21、22、23日の三日分が届いた。  21日の一面は、「普天間移設 辺野古埋め立てだと・・ジュゴン餌場 壊滅」とある。たとえ桟橋方式であっても、光を遮断してしまうというのだ。当然だと思う。  辺野古の美しい海を破壊する辺野古「新基地」建設は、自然破壊という点でも許されるものではない。  ところ…
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本土からの差別、アメリカからの差別

 沖縄に新しい基地を建設するために、何にもしないハトヤマくんが沖縄に行った。沖縄のひとびとは、決して受け入れないだろうし、我々も沖縄の闘いを支援していきたい。なによりも、沖縄問題は、我々の問題でもあるからだ。  ところで、沖縄自動車道を通ると、米軍の流れ弾に注意せよ、という文字を見た。そしたらこういう記事があった。   「ハ…
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動く沖縄

 鳩山首相が普天間基地「移設」=新基地建設を、辺野古に戻すと言明してから、この問題に関する本土の新聞報道は、少なくなってきた。  しかし沖縄の新聞は頑張っている。  「琉球新報」の購読をはじめてもうじき一ヶ月である。ほぼ毎日送られてくる「琉球新報」をみて、読むところがなかなか多く、新聞を読む時間、さらに切り抜く時間が多くなっ…
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沖縄の闘い

 今日、「琉球新報」の14日、15日が届いた。そのなかに屋嘉比収氏の「沖縄の自己決定権」という文章に心を動かされた。  「何となく明日はよき事」があるかのように思った、私も。鳩山首相の「国外、最低でも県外」という言明に期待をもった。だが、それは裏切られた。  だから屋嘉比は、こう書くのだ。  いま必要なのは、私の中にも…
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傍若無人のアメリカ軍、それを支える日本政府

 今日届いた『琉球新報』13日付の第一面は、「嘉手納外来米軍機 クラスター弾訓練」である。アメリカ海兵隊岩国基地所属のF18戦闘爆撃機が嘉手納に来て、クラスター弾を装着して飛び立ち、帰還したときにはなかったという。ということは、どこかに落としたということだ。  クラスター弾は、人道に反する爆弾であることから、全面禁止条約が今年8月…
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「植民地としての沖縄」

 この表題は、ダグラス・ラミスが『琉球新報』(5月12日付)の「復帰38年 基地を問う 日本を問う」という連載記事に書いたものである。  ラミスは、沖縄は米軍にとって「戦利品」であると指摘する。「第二次世界大戦で、米軍が勝ち取り、連合軍に渡さず、自分だけで占領し統治した土地は沖縄だけ。」だと。だから「戦利品」なのだ。  米軍…
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コロニアルとしての日本

 今回の普天間問題の展開を見つめながら考えたことがある。はたして日本は、本当に独立国なのか、ということだ。私は沖縄問題をおいつつ、他方で今年が韓国強制併合100年ということから、植民地支配の問題を考えている。  つとに沖縄はアメリカの「軍事植民地」であるといわれている。たとえば、海兵隊のヘリコプターが沖縄国際大学に落下して大問題に…
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沖縄県の新聞社説

 5/4 「沖縄タイムス」の社説 [鳩山首相来県]県内移設は無理だ  海兵隊の必要性議論せよ  普天間問題の「5月末までの決着」を主張し続けてきた鳩山由紀夫首相が4日、首相就任後初めて沖縄を訪れ、仲井真弘多知事に政府方針を説明する。  公表されていない新たな「腹案」が飛び出すのか。それとも、過去に報じられ…
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奇怪な対応 歴博

 歴博が新たに展示を開始した第6展示室の沖縄戦の記述が問題になっている。沖縄戦の記述に問題があるこては、すでにこのブログでも紹介した。  このたび、「琉球新報」が、なぜそういう記述になったのかを検証しようと、議事録の開示を求めたが、拒否されたという。  以下は「琉球新報」の記事である。 http://ryukyushimp…
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沖縄の声を聞こう!

 私は今『琉球新報』を購読している。一日遅れで郵送されてくる。本土の新聞にはもう消えてなくなったジャーナリズムの精神が脈々と波打っている。こういう新聞は、今沖縄にしかない。今までインターネットで『琉球新聞』や『沖縄タイムス』を読んでいたが、実際新聞を見ると迫力が違う。本土の新聞は、読むところなく、たださーっと眺めるだけだが、沖縄の新聞は…
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