テーマ:オキナワ

民主党政権も同じ

 沖縄の辺野古への新基地建設問題について、民主党政権は岡本行夫らをつかって、分裂策動を行っているようだ。  基地とかダムとか、あるいは原子力発電所など迷惑施設の建設を強行しようとする時、政府権力はカネをばらまきながら住民を分断していく。これは権力の常套手段である。  すでに沖縄では何度かそれが行われている。自公政権で行われて…
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ころころ・・・

 民主党の議員は、ころころと言うことが替わる。前首相の鳩山くんがそうだ。  しかし、それだけではない。外相の岡田氏、防衛相の北沢氏も同様だ。  こういう人を留任させる菅氏も信用できない。  外相は、かつてこう言ったそうだ。  「特に普天間基地移設についてですが、われわれは県外、あるいは国外に移転すべきだと主張して…
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沖縄県民の意思は明確だ!

 「琉球新報」の配信記事。“「県内反対」が圧倒 県民世論調査”には、沖縄県民の意思がはっきりとでている。これでも日米両政府は、辺野古への新基地建設をすすめるつもりなのか。 2010年5月31日  米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する日米合意を受け、琉球新報社と毎日新聞社が行った県民世論調査は、鳩山由紀夫…
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社民党の政権離脱

 社民党が、今回の普天間基地閉鎖・辺野古新基地建設問題で、政権を離脱することになった。党首である福嶋さんが罷免されたのであるから、これは致し方ないことだ。ここで政権にぶら下がっていることになると、何のための連立政権であるか。少しでも、自らの政党の政策を実現する、そのための政権参加だったはずだ。とくにこの問題は、決して譲ることが出来ない大…
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【本】屋嘉比 収 『沖縄戦、米軍占領史を学びなおす】その2

【戦後世代が沖縄戦の当事者となる試み】  同じ歴史でも、歴史を見る眼は、その時そのときで変化する。沖縄戦についても、今まで自治体史をはじめ、様々な書物・研究で公開されている。  自治体史にいくつか関わったがあるので、ここではいくつかのことを学ばせていただいた。  沖縄戦について、どのように振り返られてきたのか。敗戦から…
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「朝日新聞」は信頼できるか。

 私は、「朝日新聞」はかつて良心的なメディアだと思われていた。だが、決してそうではない。私はそう思っていて「朝日」を購読し続けていた。  ところが、小泉選挙の時、なんと「朝日」は社説で、小泉もと首相の演説を聴いていると音楽を聴いているようだと書いたのは、小泉選挙の時だ。 http://comrade.at.webry.inf…
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自立と連帯

 鳩山政権が、対米従属的な姿勢を維持していくことが明確になった。「対等な日米関係を」なんて言っていたのに、「そんなことを言ったか」というように、いとも簡単に投げ捨てた。  日本の政治家や官僚諸君は、長年の対米従属思考に凝り固まって、何でもアメリカが言うことに従っていけばよいのだ、という、安易な姿勢をとり続けてきた。金を出せと言われ…
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オキナワ問題を考えるために

 これも『琉球新報』の、昨日の社説だ。  昨日の『琉球新報』が今日届き、社説を読んだ。これも日本国民はじっくりと読むべきだ。かくも屈辱的な日本のあり方に、怒りを覚えるのは私だけではないはずだ。   アメリカに問う/民主主義の王道を 普天間県外移設に舵を切れ 2010年5月26日  「オバマ米政権の勝利…
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【本】屋嘉比 収 『沖縄戦、米軍占領史を学びなおす』(世識書房) その1

 『沖縄戦、米軍占領史を学びなおす』(世識書房)を読んだ。大変良い本だ。沖縄について考えなければならないこと、考えるべきであったことなど、多くのことに気づかせてくれた。沖縄問題に関心を抱いている人々は、この本を読むべきだと思う。  この本に教えられながら、いろいろ考えることを綴っていこうと思う。 【はじめに】  「はじめに…
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全く同感だ!!

 今日の『琉球新報』の社説「普天間と民主主義/県内移設は権力の暴走だ 「改革」の原点に回帰を」を万人に読んでいただきたい。  鳩山由紀夫首相が27日にもオバマ米大統領と電話会談し、米軍普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設促進を確認する見通しとなった。  沖縄の民意が明確に県内移…
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鳩山政権の暴挙に対して、黄色いリボンを!!

 「琉球新報」の24日付けが届いた。政治面、社会面など、ほとんどが鳩山首相の沖縄訪問の記事で埋められている。壮観である。  この問題はまた振り出しに戻った。日米政治権力が進めようとする暴挙を、沖縄県民はもちろん、本土のひとびとも積極的に阻止していかなければならない。  今回の暴挙について、多くの国民は支持していない。沖縄県民…
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卑怯な鳩山政権

 今日『琉球新報』の5月21、22、23日の三日分が届いた。  21日の一面は、「普天間移設 辺野古埋め立てだと・・ジュゴン餌場 壊滅」とある。たとえ桟橋方式であっても、光を遮断してしまうというのだ。当然だと思う。  辺野古の美しい海を破壊する辺野古「新基地」建設は、自然破壊という点でも許されるものではない。  ところ…
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沖縄問題、読むべきブログ

 これは必読。 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/af75eb3887d8f295760674188da73618 このブログで紹介された関連する資料。 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/361013834a9ffc81501ccd1e64…
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本土からの差別、アメリカからの差別

 沖縄に新しい基地を建設するために、何にもしないハトヤマくんが沖縄に行った。沖縄のひとびとは、決して受け入れないだろうし、我々も沖縄の闘いを支援していきたい。なによりも、沖縄問題は、我々の問題でもあるからだ。  ところで、沖縄自動車道を通ると、米軍の流れ弾に注意せよ、という文字を見た。そしたらこういう記事があった。   「ハ…
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動く沖縄

 鳩山首相が普天間基地「移設」=新基地建設を、辺野古に戻すと言明してから、この問題に関する本土の新聞報道は、少なくなってきた。  しかし沖縄の新聞は頑張っている。  「琉球新報」の購読をはじめてもうじき一ヶ月である。ほぼ毎日送られてくる「琉球新報」をみて、読むところがなかなか多く、新聞を読む時間、さらに切り抜く時間が多くなっ…
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沖縄の闘い

 今日、「琉球新報」の14日、15日が届いた。そのなかに屋嘉比収氏の「沖縄の自己決定権」という文章に心を動かされた。  「何となく明日はよき事」があるかのように思った、私も。鳩山首相の「国外、最低でも県外」という言明に期待をもった。だが、それは裏切られた。  だから屋嘉比は、こう書くのだ。  いま必要なのは、私の中にも…
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今日の社説(「中日新聞」) 沖縄のこと

  今日の「中日新聞」の社説、“「抑止力論」の呪縛 週のはじめに考える”は、説得力ある、内容的にもよいものである。  全国紙が軒並み、自公政権が決めた内容で辺野古に新基地の建設を促すようなことしか言えないとき、そのために鳩山首相を非難するとき、このように建設的な意見を提出するブロック紙があるのもよいことだ。もちろん「琉球新報」や「…
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傍若無人のアメリカ軍、それを支える日本政府

 今日届いた『琉球新報』13日付の第一面は、「嘉手納外来米軍機 クラスター弾訓練」である。アメリカ海兵隊岩国基地所属のF18戦闘爆撃機が嘉手納に来て、クラスター弾を装着して飛び立ち、帰還したときにはなかったという。ということは、どこかに落としたということだ。  クラスター弾は、人道に反する爆弾であることから、全面禁止条約が今年8月…
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「植民地としての沖縄」

 この表題は、ダグラス・ラミスが『琉球新報』(5月12日付)の「復帰38年 基地を問う 日本を問う」という連載記事に書いたものである。  ラミスは、沖縄は米軍にとって「戦利品」であると指摘する。「第二次世界大戦で、米軍が勝ち取り、連合軍に渡さず、自分だけで占領し統治した土地は沖縄だけ。」だと。だから「戦利品」なのだ。  米軍…
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札束がまた動くのか

 昨日の「中日新聞」で、半田滋氏が「空席がち海兵隊「抑止力」なるか」という記事を“核心”欄で書いている。半田氏は、「在沖縄海兵隊はイラクやアフガニスタンへ派遣され、相当数が不在。「抑止力」になっているか」と問う。そして、辺野古の案なら「抑止力」としてではなく、「出撃基地としての利便性」があると指摘する。  その通り、海兵隊は「切り…
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犯罪的な鳩山内閣

 「普天間問題」について、政府案が決定したようだ。なんとばからしい「腹案」だ。公約破り、ジャパンハンドラーに操られている外務・防衛の官僚たちの意見をもとに、沖縄県民や徳之島の住民たちの民意をふみにじる暴挙である。  鳩山内閣の支持率が低下するのはあたりまえだ。鳩山ももと自民党。日本の保守政党には、こういう問題を解決する能力はないよ…
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幕臣たちの外交

 最近岩波新書で、シリーズ日本近現代史全10巻がすべて刊行された。その第1巻は、井上勝生による『幕末・維新』である。その第1章は、「江戸湾の外交」である。そこで井上は、幕末期、ペリーやハリスなどと交渉を行った幕臣たちを大いに評価している。この本では、概括的な評価が記されているだけだが、下記では詳細である。  最近刊行されたシリーズ…
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コロニアルとしての日本

 今回の普天間問題の展開を見つめながら考えたことがある。はたして日本は、本当に独立国なのか、ということだ。私は沖縄問題をおいつつ、他方で今年が韓国強制併合100年ということから、植民地支配の問題を考えている。  つとに沖縄はアメリカの「軍事植民地」であるといわれている。たとえば、海兵隊のヘリコプターが沖縄国際大学に落下して大問題に…
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「“公約”破り「恥を知れ」」

 タイトルは、今日の「中日新聞」の社会面の見出しである。どの面下げて沖縄に行けるのか。県民が怒るのは当然だ。ふざけんな!と叫びたい。  今日の「中日新聞」社説に、その通りと賛同する。 首相沖縄初訪問 今さら「県内移設」とは  鳩山由紀夫首相が沖縄県を初めて訪問し、米軍普天間飛行場の県内移設の意向を明言した。公約破りは明…
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そんなに抑止力が必要なら、鳩山氏の選挙区か東京へ!

 海兵隊は抑止力か。この点については、まともな軍事評論家の意見は、抑止力ではないという。日本の対米従属意識に凝り固まった外務省や防衛省の役人は、沖縄県民の意見など無視しても、米軍の言うことを聞きたがる。  私は『朝雲新聞』を購読しているが、その記事の中には、米軍と訓練した自衛隊員の歓びを書いた手記、幹部が米軍と交流したときの歓びな…
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奇怪な対応 歴博

 歴博が新たに展示を開始した第6展示室の沖縄戦の記述が問題になっている。沖縄戦の記述に問題があるこては、すでにこのブログでも紹介した。  このたび、「琉球新報」が、なぜそういう記述になったのかを検証しようと、議事録の開示を求めたが、拒否されたという。  以下は「琉球新報」の記事である。 http://ryukyushimp…
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沖縄の声を聞こう!!

 もうひとつ、作家の目取真氏のブログである。沖縄の最大公約数の声がここに集約されていると言ってもよいだろう。これも読んでいただきたい。 http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/3056cb9d2ee0296eea8438f531c3c8e9  
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沖縄の声を聞こう!

 私は今『琉球新報』を購読している。一日遅れで郵送されてくる。本土の新聞にはもう消えてなくなったジャーナリズムの精神が脈々と波打っている。こういう新聞は、今沖縄にしかない。今までインターネットで『琉球新聞』や『沖縄タイムス』を読んでいたが、実際新聞を見ると迫力が違う。本土の新聞は、読むところなく、たださーっと眺めるだけだが、沖縄の新聞は…
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信じられない鳩山政権

 鳩山民主党政権の本質が、沖縄普天間問題を通して徐々にはっきりしてきている。  なんと、鳩山政権は、普天間「代替施設」を辺野古に建設するために、くい打ちを強行するというのだ。4月25日、沖縄県民が、明確に県内移設はだめ!!と主張したのに、それを聞こうともしない。沖縄県民は怒っている。当然である。    以下は、「首相側近「…
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まったく言語道断

 鳩山首相がやっと腹案を発表したと思ったら、なんだ「復案」ではないか。もとにもどって、やっぱり沖縄、それも辺野古。沖縄の痛みを全くわかっていなかった。小泉といっしょで、公約は守るためにあるのではないということだ。  先日沖縄に行ったとき、もし鳩山民主党政権が沖縄案をだしてきたら、沖縄の民主党はなくなるという声を聴いた。  沖…
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