テーマ:選挙

選挙を語る「きっこの日記」

 「きっこの日記」の主張は、面白い。 http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20100711  確かに投票率約50パーセント。半分の人が選挙に行かない。そして活躍を期待される人びとが当選できない。「きっこの日記」は、民度を批判しているが、要するに東京や大阪の有…
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選挙結果

 選挙というのは、選挙制度によって大きく変わる。国民の投票行動を分析し、国民の政治意識を正確に反映させようとする民主的な選挙制度であったならどうなのか、ということを考えなければならない。  その点で、下記のブログは良い材料を提供している。 http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/arc…
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参議院選挙

 今日は投票日。私は比例区には、福島みずほと書いた。普天間問題で、筋を通したことを評価したからだ。  社民党の前身、日本社会党は細川政権の時、村山政権の時、ずっと維持してきた護憲平和の旗をおろし、党の方針を大きく変えた。このことについてどのように総括しているのか、今もって私は知らないが、しかしその後、福島みずほさんが党首になってか…
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選挙2

 いろいろ情報を集めていると、リーマンショック以後でも、新自由主義はなかなか力強く生きていることがわかってくる。  赤字企業でも経営者が何億という報酬を得ていたり、今度の選挙でも税制改革を訴える中で、法人税の減税と消費税の増税をセットで主張している、格差社会をつくりあげた自民党とその亜流が、今も新自由主義的な税制改革をねらって…
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選挙

 選挙中である。とはいえ、あまり選挙の声は聞こえてこない。民主党が第二自民党の本質を明らかにしたからだ。なんでも、ジャパンハンドラーといわれるJ/ナイハーバード大学教授(日本の「属国」化を進めた人の一人)が、菅首相をほめあげたそうだ。  菅首相は、ジャパン・ハンドラー(Japan・Handler)のお気に入りというわけだ。だとする…
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非正規労働者が減らない

 現在非正規労働者は、1708万人。鳩山政権発足前後から、35万人減ったそうだ。しかし正社員を含めて全労働者数が減ったので、割合としては33・7%で、前年同期から0・3%アップしたそうだ。  私の近所に今年三月大学を卒業して、正社員になった若者がいた。しかし数ヶ月でリストラに遭い、現在非正規労働者として働いている。  本人も…
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選挙が始まった

 浜松駅周辺を歩いていたら、某女性候補が名前を連呼していた。この候補、小泉選挙で当選した人。昨年の選挙で落選。最初立候補したとき、選挙参謀は公明党の市会議員だったという。公明党のおかげで当選できたらしい。今回参議院選挙に立候補。今度はどんなポスターなのか。この人、ポスターは若い頃の写真を多用することが多い。今の顔ででとほしいと思う。ウソ…
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選挙制度の民主化を

 岡田民主党幹事長が、衆議院の選挙制度のうち、比例区の数を大幅に減らそうとしているそうだ。  選挙制度というのは、限りなく民意を反映するものでなければならない。4年前の小泉選挙で、自民党が民意に反して(郵政民営化に反対した数のほうが多かった)大量に議席を獲得したことを想起してみるべきだ。小選挙区制は、民意を切り捨てる制度である。そ…
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幸福実現党よ!!

 総選挙の際、選挙用ポスターが各所に貼られていた。もうほとんど撤去されているが、ただ幸福実現党のポスターは放置されている。  幸福実現党よ、ポスターを撤去しなさい。  このまま放置するとするなら、幸福実現党は、「街角汚染党」として天下に恥をかき続けるのだ。何が幸福実現か。一人も当選できなかったから、片付ける意欲がわかないかも…
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自公政権の崩壊

 小泉政権以来、アメリカと財界と官界のために行われてきた政策に対して、これはもうストップさせなければならないという民意がこの結果をもたらしたのだろう。  労働者を苦しめ、障害者の生きる希望を踏みにじり、老人たちをいじめ・・・・・・小泉選挙で獲得した議席を背景に悪政を推進してきた。小泉選挙で獲得した議席に安住して推進した政策は、自民…
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なんだこれは!?

 テレビを見ていたら、自民党の選挙用CMが流された。何だ、あの暴言や品性のない発言をする麻生氏が、黙っているのだ。ついに、麻生氏にはしやべらせないようにしたのか。  今日帰宅したら、ポストに「民主党さん本当に大丈夫?」という選挙用のパンフレットが投げ込まれていた。こんなものを作成して、選挙直前に撒くとは。  そしてその内…
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「郵政改革」に関する河宮新郎氏の論考

小泉の「郵政改革」は、決して安定したものではないことを証明する論考を転載させていただきます。長文ですが、お読みください。河宮信郎(かわみやのぶお)氏の論考です。 みなさま  選挙結果に唖然としているだけではすまないと思います。 小泉首相はおそらくそれと気づかずにとてつもない墓穴を掘りました。 河宮信郎 「郵政改革」…
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総選挙結果を冷静に考えるブログ紹介

 選挙結果に落胆する人は、先を読んでしまう人。先を読まない人は、誰が選挙で勝ってもあまり考えない。  一度政治に目覚めてしまうと、たいへんなことになる。いろいろ本を読んだり調べたり、考えたり、何かに書いたり・・・・・それでも結果はついてこない。  しかし私たちは常に「現実」から出発しなければならない。その上で、この「現実」を…
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小躍りする新聞

毎度のことながら、『朝日』の社説である。これを批判する。  今回の選挙には、リーダーの個性が有権者の選択を左右する大統領選挙のような側面も色濃くあった。指導者の語り口から経験の厚み、ファッションまでがテレビなどで生々しく伝わり、党の印象を形作っていった。  とりわけ小泉氏とその取り巻きにについて、テレビは熱心に報道した。…
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高揚する『朝日』

 『朝日新聞』9月11日の社説は、「きょう投票 どんな4年を選ぼうか」というテーマであった。そのなかにこういう文があった。 それにしても、小泉首相はこれまで見たこともない型の指導者だ。「郵便局は公務員でなければできないのか」「民間にできることは民間に」。単純だが響きのいいフレーズの繰り返しは、音楽のように、聴く人の気分を高揚させる…
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中日新聞の「一票力」

 実を言うと、私はホントに長い間『朝日』を購読していたが、社説と、記事と、投稿など、一定の方向に人々を引っ張っていこうというその「強さ」に辟易して、やめた。完全に『朝日』についての幻想を棄てた。いつか、児玉誉士夫と『朝日』の関係を書いてみたいと思う。  今日は『中日』(夕刊)に連載されている「一票力」の紹介である。この欄は、良い。…
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おや?これってホント?「なぜ今郵政民営化」のチラシ

自由民主党(塩谷立)のチラシが郵便受けにはいっていた。それをみていたら、おや?と思った。 ①「郵政民営化」すると、27万人が民間人になって、「小さな政府の実現(国家負担の軽減)」と書いてある。私の知識だと、この27万人って、確かに公務員だけど、その人たちの給与は国家財源から出ていないはず。給与は自給自足である。したがって民間人にし…
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マスコミの戦略成功しつつあり

読売新聞の世論調査によると、テレビの視聴時間が多いほど自民党支持、刺客派遣策の支持が多いという。(8月27日) 平日1日当たりのテレビ視聴時間と、投票したい政党との関係では、視聴時間が長いほど自民党の割合が高い。「3時間以上」の層の57%が自民党と答えた。「30分未満」は、民主党が34%で、自民党の32%を上回った。  …
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首相番記者の優雅な取材

 首相にぴったりとはりついている記者の一群がいる。各マスコミ(新聞、テレビ、通信社)から記者が派遣され、四六時中首相にくっついている。首相が動けば同じように動く。  この前、浜松駅前で小泉首相の街頭演説が行われた。首相を一目でも見ようという多くのひとびとがケータイを首相に向けながら集まっていた。  街頭演説用の選挙カーのまわ…
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国民統合の手段としてのマスコミ

 ずっと以前からマスコミの批判的精神の欠如が指摘されていた。しかし、政治改革という問題が出てきた頃から、マスコミは政府の代弁者となった。批判的精神の有無などのレベルではない。実際様々な政策をうちだす審議会などに、大手マスコミの代表者が参加するようになり、マスコミは政策をうちだす政府の側に立っているのである。  しかしそればかり報道する…
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小泉自民党への支持は多い!

小泉内閣支持率81%に上昇・経団連会員企業調査 NIKKEI-NET の報道です。 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050829AT1F2901K29082005.html 日本経団連は29日、12―25日にかけて会員企業の役員・管理職を対象に実施した世論調査の結果を公表した。小泉…
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【本】『憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言』(岩波書店)

 長い書名であるが、それぞれ含蓄のある文を書いている。  ペシャワールの会の中村哲氏の文は、実際にアフガンで行動しているが故に、きわめて説得力がある。「普通の国にしよう」という人たちの“平和ボケ”を指摘するあたりは厳しい反論になっている。  姜尚中氏の、一生涯武器を持たずにいられることの幸せを指摘する。  東京新聞記者…
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小泉政権の危うさ  法を「ぶっ壊す」時代に突入す!

 法が次々と踏みにじられていく。  今回の選挙も、衆議院で可決された議案が参議院で否決されたからと、衆議院を解散させ総選挙をやるというのだ。以前にも書いたが、参議院で議案が否決されたなら、憲法第59条により両院協議会を開くか、衆議院に戻して3分の2以上を獲得するかである。それが憲法上求められている手続きである。今回の総選挙は、憲法上、…
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「粛清国家」か!それとも「民主国家」か? 官僚の「刺客」、跳梁す

 「刺客」とは、「暗殺する人」(『広辞苑』)である。  自民党という政党のなかで、総裁という人の考えに反対した人のところへ、その「暗殺する人」が送り込まれる。そして「暗殺」とは、「ひそかにねらって人を殺すこと。多く、政治的に対立している要人を殺すこと。」(「広辞苑」)である。  これはまさに「粛清」である。ついに日本も、スターリ…
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財政赤字の中、選挙で750億円が国庫から支出される

日本国憲法は、郵政民営化法案の参議院での否決があった場合の解散を想定していない。「想定外の解散」というか、憲法上疑義のある解散といえるだろう。 第59条 法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。 2 衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の3分の2以上…
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