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zoom RSS アパグループの耐震偽装問題は安倍につながる。

<<   作成日時 : 2007/01/27 23:26   >>

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「京都市、昨年10月に偽装とアパ側に告知」という記事がでた。いよいよアパの疑惑が解明され始めた。たいへんよいことだ。この問題については、「きっこの日記」が詳しい。ぜひ読んでいただきたい。
 アドレスは以下の通り。

http://www3.diary.ne.jp/user/338790/

 
京都市の2ホテルで発覚した耐震強度偽装問題で、市の担当者が昨年10月、ホテルを所有するアパグループの責任者らと会い、「アパヴィラホテル京都駅前」は強度偽装と判断せざるを得ないと告げていたことが27日、関係者の話で分かった。

 責任者は会社に報告したが、アパグループは通常通りホテルの営業を続けた。同社総務部は「京都市から言われたのは、調査するということだけ。その後、使用に関し問題はないのか市に聞いたら、緊急性はないと言われた」と主張している。

 市や関係者によると、調査のため昨年10月23日、構造計算を担当した田村水落設計(富山市)の水落光男1級建築士と面談。アパグループの品質管理部門責任者も同席した。市の担当者は「京都駅前」の構造計算書に改ざんがあると説明、「強度偽装と判断せざるを得ない」と告げた。

 責任者は「記憶があいまいだが(担当者から)疑義があるから調査しますとは言われた。自分に対して言っている言葉とは受け止めなかった」と話した。

 アパグループは25日、記者会見でこれまでの対応を「水落建築士が『大丈夫だ』と言うのを信用しすぎた。認識が甘かった」と謝罪していた。
[日刊スポーツ -  2007年1月27日21時12分]

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