選挙制度に問題あり!!

総選挙に関する投票率が明らかになった。  投票した人の内、小選挙区で、自民党に投票した人は43.01%、比例区では27.62%。小選挙区では自民党に投票した人の方が少ないにもかかわらず、議席数は定数の79%の237議席。43%の得票で約8割の議席を獲得したのだ。比例区でも、自民党に投票した人は27.62%、しかし議席数は約32%の57議席である。  まったく民意を反映しない選挙制度である。  さらに全有権者数からみると、投票率は小選挙区制59.32%であるから、自民党に投票した人は24.67%のみ。比例では16%のみ。まあ棄権した人が悪いといえばそれまでだが、しかし小選挙区では約25%の投票数で議席の8割、比例区では約16%の投票数で約32%の議席数。  いかに現行の選挙制度が非民主的どころか、反民主的であることがわかろうというものだ。自民党に投票した人よりも、そうでない政党に投票した人の方が多い、にもかかわらず大量の議席を獲得して、勝手な政治を強行していくのである。

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郵便局幹部のバカ

 知り合いの郵便局員から聞いた話だ。  今年の年賀はがきのノルマは12000枚だとのこと。今までは5000枚。しかし12000枚というのは、何と60万円だ。知り合いからの間接的な話だから、確実ではないが、とりあえず購入して、金券ショップに販売したという。  しかし郵便局の幹部はバカだ。  年賀はがきを製造販売しているのは、郵便局だけ。年賀はがきを購入する人は、1枚50円で買う。ところが、金券ショップに行けば1枚40~45円くらいで買えるという。  金券ショップに年賀はがきを売る人は、郵便局員。郵便局員は、上司からの無理なノルマを課せられ、自腹を切っている。  考えても見よう。年賀はがきの販売量は、ノルマを課さずとも、だいたい決まっているのではないか。パイは決まっているのだから、それを郵便局員に競わせるというのは、愚かと言うしかない。仲間内で無理な競争を強いているのだ。  こういうブログをみつけた。 http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-date-200811.html  郵便局幹部のバカさ加減。  こういう労働者いじめはやめさせよう。

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